Piano Lesson — Body Approach
弾きにくいのは、才能の問題ではない。
身体にとって合理的な弾き方を身につけることで、
力みは手放せる。Piano Flex はその方法を伝えます。
指を「押す」のではなく「引く」。虫様筋の働きを再学習することで、手全体の連動が生まれ、力みのない打鍵へと変わります。
共収縮(拮抗筋の同時収縮)が無意識のブレーキになっています。身体がブレーキを外す感覚を覚えると、音量・音色・スピードが劇的に変わります。
骨格・筋肉の構造を理解したうえで、あなたの身体に合った奏法を設計します。魔法ではなく、継続的な練習によって身体に馴染ませていきます。
Nagao Taishi
長尾 大志
東京音楽大学卒業。ロシアピアノ学派に師事し、大野眞嗣氏のもとで身体的アプローチによるピアノ奏法を深める。大学まで培ってきた奏法に潜む弊害に自ら気づき、解剖学・身体科学をベースにした指導法へと転換。現在は東京(月次)・大阪(隔月)を中心に活動。
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身体の使い方を直接確認しながら行う対面レッスンです。
詳しい開催地・日程はレッスン案内ページをご覧ください。
長年悩んでいた手首の疲れが、レッスン後すぐに変わりました。「力む」のではなく「手が落ちる」感覚を体感できた瞬間、本当に驚きました。
音楽大学を出ているのに、こんな基本的なことを知らなかったのかと驚愕しました。身体の仕組みから教えてもらえるので、練習の方向性が明確になります。